伊勢の「神宮会館」で見つけた面白いもの。

先日、伊勢神宮の施設「神宮会館」に宿泊した折に、とても面白いものを見つけました。上の写真です。いわゆる「蘇民将来」のお札が正面玄関ドア―の真上にかざられていました。

これは「将来に蘇る子孫の家」と書かれたお札で、起源が古代ユダヤ教の「過ぎ越しの祭り」といわれてます。

この祭りの起源は、イスラエルの民である目印として家の出入口に羊の血を塗りエジプトを襲う死の疫病の災いをやり過ごした事から来ています。

古くから日本の神道と古代ユダヤ教の同起源説があります。イスラエルのモサド機関も「失われたユダヤ10支族」と日本人の関連調査を行っているようです。下の写真は神宮会館から内宮へと通ずる参道にある灯籠です。なぜか、台座にはダビデの星五芒星が、そしてその上の灯籠の屋根部分には16花弁の菊の御紋がみえます。

「改めて自覚する日本人の特質」の続き

国歌「君が代」の「さざれいし」を始めてみた時は、感動で涙でした。
それは、30年まえ四国の琴平神社に参拝の時でした、拝殿の右の庭にすみにありました。このとき、身震いの感動とともに、いきなり、パッと日本人の民族としてのあり方のが了解できました。(右写真は鹿島神宮のさざれいしです)

これは細かな石が集まり、その姿のままに固まり一つの岩となっているのです。米粒が集まりオムスビびとなってるような状態です。これを見ると言葉による説明は無くとも、コンセプトが直感できました。

多種多様な民族がこの国土に集まり、生活するうちに、それぞれの特質をそのままに残し互いに共存してしっかりと固まり、日本人と呼ばれる一つの民族になってきている。

山でも海でもあらゆる種、命の多様性の共存しているのが、日本の風土のひとつの特質ですが、この特質が人間という生物のあり方の中にも出ているという事を、この「さざれいし(細石)」が「いわお」となってる姿で象徴的に見せてくれているということなのです。

「ヨコハマnow」5月10日号の「ヨコハマこの人」の記事紹介

「ヨコハマnow」の5月10日号の記事は下記のURLでご覧いただけます。

横浜商工会議所の「100年企業顕彰」をきっかけに取材を受けたもので

社歴、小生の経歴、今後の展開等の内容が手際よくまとめていただいております。

http://yokohama-now.jp/home/?p=4719

あらためて自覚する日本人の特質ー世界の驚いた震災時の日本人ー

今回の東日本大震災 に関する海外の報道で耳目を引いたこと、それは我々には当たり前の行動に、多くの海外の人々が驚いてたことです(これは戦国時代に来日し驚きの手紙を本国に送った宣教師フロイスを思い出させます)
確かに、ニューオリンズのハリケーン・カトリーナのさいに起きた略奪と便乗値上げ、四川大地震のおりの暴動と混乱のようなキャタストロフは起きませんでした。

大災害時の中でも、秩序正しく整然と行動する人々の民度の高さに海外の人々は注目しました。

こうした機会に、日本人とは?と改めて自らをふりかえります。ユーラシア大陸の東端の土地はあらゆる民族が集る、まさにMelting Pot of Racesの大地です。(米国をこう表現した作家がいましたが、米国はMosaic Pttern of Races です)ですから、単一の民族でないはづです。

では、日本人?なんなのだろう。小生もこれまで、何度となく考えてきました。
折に触れで逢う情報から自分なりの答えを見つけました。

日本人初の宇宙飛行士、毛利さんはある新聞で「自分は宇宙に出て、日本人の世界で与えられている役割を実感した」と語ってました。

スペースシャトルの狭い空間に多種多様な民族と国籍の人々が生活すると、それぞれの何気ない生活習慣が危機的な場面をもたらすそうです。
これは、この特殊な空間と状況では大問題です。ところが不思議な事に、このような場面で毛利さんはいつもの自分のままに振舞っているだけなのにこの一触即発の事態が丸く収まるというのです。

同じテーマで事例は変わります。
たしか、PsychologicalTodayという雑誌に日本ミツバチの行動の特異さ関する報告がありました。米国ではミツバチが別のミツバチの巣に間違えてはいると殺されてしまうそうです。
ところが、日本では仲間として迎えられるそうです。米国ミツバチの巣を日本に運ぶと1年後に日本のミツバチと同じ行動をとるそうです。

つぎは、植物の例です。京都で森林の学会が開かれた折、スゥエーデンからの著名な生態学
研究者のコメントが新聞にのってました。「日本の山野の緑の多種多様さに驚きました。このような場所は珍しい。自分の国の木々の緑はモノトーンです」と。
この理由を自分なりに調べますと、東北の一部より以南は氷河に覆われていなっかた事が原因のようです。ありとあらゆるSeeds がそのままに生き続けていた。

米国からやってきたミツバチは、この日本に特有の植物のライフスタイルの影響を受けているに違いないと気づきました。
人間も大地とそこで生きるあらゆる生命体から情報を受けその影響のもとで生活します。
音、色彩、電磁波、五感の範囲からそれを超えている情報の総てにさらされ、生きています。
日本人の受け入れやすい「共存共栄」というコンセプト。
この底には、この国土の持つ風土のバイブレーションが沈着している無意識的価値観があるとおもいます。そして、このパラダイムをライフスタイルとしている人を日本人というのだと思います。

日本の国技のチャンピオンシップはここ何年かは外国人がもってます。それを、当り前のように我々は受け入れます。一方、CBSソニーがハリウッドを、そして三菱地所がロックフェラーセンタービルを買った時の米国内の反応を見れば、大きな違いです。

日本人は島国根性どころでない柔構造の深く広い器のように感じます。宇宙飛行士の毛利さんは前述の体験をして「今後の世界の将来に日本人が果たすべき役割を漠と感じた」と述べられていました。

今回の東日本大震災をとうして見え自覚できた日本人の特質を考えると毛利さんの発言がより深く理解できました。

箱根スカイラインにあります

14ヶ月間生きているお榊ー備蓄水を腐敗から守るー

 震災以降、水の備蓄の必要が認識されてきています。それとともに、蓄えられた水が10日もすると腐敗の現象にさらされることが問題となっています。

 この解決は簡単です。弊社のザ・バイオウォーターあるいはエランビタールで処理すればOKです。論より証拠を写真で示します。下の比較写真は3年半経過しても、処理後の水は変質していない事を示しています。沖永良部島知名町の町営ホテル・フローラルホテルに設置された装置の前後で、代理店(九電工沖永良部営業所)が採水したものを放置しておきました。すると、半年ほど経つと写真のような違いが出始め、処理後水は3年半後の今も、採水時と全く同じで変質していません。



こうした事例は枚挙にいとまなく、事務所にあるドラセナの枝を入れた水差しは水がなくなるまで放置しても腐敗の現象はなく足し水を続けるうちに根が出ています。いま、半年経過したところです。



次の写真は14月間目に入ってなを生き続けている神棚のお榊です。

このような、現象はザバイオウオーターを取り付けているお宅では日常的に体験されています。