1年と3か月のご無沙汰でした。

前回の投稿からひさしく間をおいてしまいました。此の間はフェイスブックでの発信に終始していました。と言いますのも、一昨年の初夏以降、マスメディアの露骨な反日報道・TPP・人権擁護保護法案・外国人参政権・沖縄での反基地運動等の外国勢力の工作活動がはなはだしく、いわば武器なき侵略の脅威に日本は晒されていました。これらの民主党政権ゆえの内憂外患の国難に、いてもたってもおられず、時間があれば一寸の虫にも五分の魂とばかりに、双方向の情報交換の発信に没頭していました。

昨年末に民主党が瓦解寸前まで大敗し、安倍政権の誕生によりやっと、非常事態に対処できる体制が整い、状況は好転の兆しを見せています。マスコミの動きにしても、多くの人々の警戒・批判のまなざしが強まり、世論誘導の影響力はそがれています。もちろん、油断はできませんが日本が武器なき侵略戦争で占領されそうな最悪の危機の状況からは脱したように見えます。

この日のために準備を重ねた官界は怒涛のような勢いで、現政権と一体となって矢継ぎ早に救国政策を実行しています。アベノミックスと呼ばれる緊急経済対策は諸外国の経済専門家の間で非常に評価が高く、ウォールストリートでも日本株の動きが注目されるようになりました。アセアン諸国から安倍政権の目指す安全保障政策への期待は高く、国内以上に評価されています。
一方TVコメンテーター(?) たちは対案を示すことなくただ安倍政権の政策批判に終始する情けない状況です。マスメディアは今後ますます凋落の一途をたどることでしょう。

このように、とりあえず非常事態を脱し、現政権のかじ取りのもと、各自の本来の持ち場から一隅を照らす動きに専心できるようになりました。この1年半の間に弊社の事業も大きく変化しました。

①   ザ・バイオウォーター事業は製造元のポジションに完全に移行し、新たな局面を迎えました。②   長年手掛けてきたザ・バイオウォーター「酸化被膜工法」の反応機序が解明され、一部学会   で発表いたしました。
③   と同時にこの工法施工後の5年目、10年目の検証の結果が判で押したように、すべてのサン  プルで100%同一の効果が確認できました。
④   創業100周年記念の三製品開発事業の一つ「BWアースクリーン」という尿石・悪臭問題解決  のバイオ製剤が特許登録になりました。

JRの委託研究の結果をまとめ学会発表。平成24年7月12日「日本防錆技術協会」の大会にて

今後、上記の仔細は本ブログで順次紹介することにいたします。 昨年は日本の状況は冬の季節でした。冬は殖(ふゆ)に通ずる。植物たちが冬の寒さのもと地下でしっかり球根を太らせ逢春開花に備えているように、弊社の努力も振り返ると地下の準備期を過ごしていたように思えます。本ブログを最スターの端緒とし今後は以前のように定期的に発信させていただく予定でおりますので、よろしく願いいたします。