水改質技術の簡単な見分け方

       3年8か月後も変質しない、ザ・バイオウォーター処理水 

左はBW装置直前のバルブより採水のBW未処理水、右は装置直後採水のBW処理水。

沖永良部島フローラルホテル(知名町町営、元国民宿舎)にスケール防止対策として九電工が「ザ・バイオウォーターΩ」を平成19年に取り付け。その際、九電工が装置前後で採水。 弊社に送られてたときは、右の写真のように、処理水、未処理水ともに透明な状態でした。その後の1年半経過してから上の写真のように、未処理の水は濁り始め差が顕著に出めました。ほぼ4年が経過した現在でもザ・バイオウォーター処理水は変質することなく、採水直後の透明な状態のままで保存(常温)されています。弊社においでになればいつでもご覧いただけます。 

昨今、市場には多種多様な水改質の装置が出回りみな同じような効果を謳っている。一般の消費者の方々には、「一体、どこがどう違うのか良くわからない」というのが実情だと思います。

同じような効果が謳われていても、そこで起きている事態は全く異なっています。何を見ればその違いが明確に判るのか?簡単に判別できる方法があります。

結論を先に言います。装置で処理された水の効果持続時間を確認すると違いが分かります。

具体例を申し上げます。(1)滝の水は滝壺の中にあるときは洗濯ものがきれいになったり、ご飯がおいしく炊けたりするが、下流になると全く効果がなくなる。(2)雪解け水は種子の発芽が良いが数日たつとその効果がなくなる(3)磁石の装置で処理された水は87時間で効果がなくなるetc.

17年ほど前になりますが、ある化粧品の会社の研究員が話していました「滝ツボの原理を利用したプラントを億単位の投資で作り、化粧水を売り出したがユーザーに届くころには当初の効果は消えてしまい大失敗でした」

上記のように処理された水が元に戻ることを「水の記憶」と呼んだり、水には「恒常性」があると表現されたりします。「恒常性」(ホメオスタシス)は生命現象に見られる特徴で、J.ラブロックの有名な「ガイヤ仮説」(地球は生命体である)の論拠は、この「ホメオスタシス」にあります。水にこのホメオスタシスの現象が確認できることは、「地球型の生命の発生と水の発生は同時である」という説と考え合わせ、非常に興味深いところです。

いずれにせよ、水の本来有するホメオスタシスの力で、効果がなくなるのなら、その処理法とは、水が本来有する力を高めているのでなく、水に内在する力に対し「外の力」を加えている。ということになります。ですから効果持続時間が短い水改質の方法は、水にとって異質な「外からの力」によるものなのです。

弊社のザ・バイオウォーターで処理された水は冒頭にあるように4年たっても効果の持続が確認できます。ここで働く作用の意味を考察すれば、水の本来有している内在的な力・「ホメオスタシス」の力を高めている、つまり、水の持つ生命力を高めているといえると思います。

つまり、水の本来有する内在的な力を高めているのか、あるいは外的な力を加えて水分子に何らかの影響を与えているのか、この違いは、改質された水の持続力を観察すると明確にわかるのです。