終戦記念日に偲ぶ、美しく、すがすがしく、気高い日本のこころ。

今年は太平洋戦争(大東亜戦争)の勃発より、70年目の節目の年です。この戦争の総括の仕方は、各人の持つ思想信条により、大きく異なるものになります。 先日、この時代に青春を、精一杯に生抜いた、ある学生のドキュメンタリーを読み感激しました。この学生は米国籍の日系二世でしたが、日本の大学から学徒出陣し、海軍少尉として特攻で散りました。 このドキュメンタリーに、セピア色の写真のように現れる,主人公と彼にかかわる人々の織りなす心の風景には、胸を打たれました。「日本は戦争に負ける。でも、俺は日本の後輩たちのために死ぬんだ」といって、散ってゆきます。こうした認識と気概は当時日本のエリートである、学徒たちに共通するもののようです。負けると知り、なぜ死を選ぶか、生きて新しい時代の建設へと向かわぬのか? ここにあるのは、「物質的な敗戦では、国は亡びない。精神的な敗戦によってこそ国は亡ぶ」という考え方です。当時の「玉砕」という言葉にこめられる思想的な心情は「屑の石のような心を持って生き残るより、透明な美しい玉のような心を持ちつつ、砕ける」というものだったのでしょう。そして、彼らのこの行為によって、守ろうとしたもの伝えようとしたもの、それは、自分たちのこの気概なのだ」というメッセージが伝えられてる気がするのです。ここにあるのは、中国戦国時代の小国である中山国の楽毅。フランスのジャンヌダルクなど古今東西のあらゆる文明圏で称賛される普遍的な美しい、崇高な心です。 これは、日本の美しい自然、世界に誇る建築物と同様に、後世に伝え残すべものです。戦後のGHQの政策は、この日本の心、伝統的な国民性を最も恐れ、根絶やしにするたの、社会政策、教育制度の構築に腐心しました。しかし、今春の、東日本大震災のようなときに、心の奥底から、あらわれるのです。そして、戦後教育のみを受けた小生がこのドキュメンタリーに感動する感性を持ってることも、心の芯にDNAのように、この「日本の精神」がしっかりと残ってる証拠です。 ドキュメンタリーの中に描かれる、彼の戦友は、上空で別れの旋回をする特攻機を見送り「勇ましいというか、威風堂々というか、あまりの威容に、私はポカンと見てました。感動ですね。‘あっぱれ‘という言葉がありますが、あれは、‘あはれ‘から来たものです。‘天晴れ‘と書きますが、元来‘あはれ‘なんです。だから、本来は、悲しみなんですよ。それが ‘あっぱれ‘になるんです。あの姿は本当に、その‘あっぱれ‘という感じでした。悲しみもありましたが、爽快感もありました。その姿を見てたら、気がつくと私は涙を流していたんです。」と語る。 特攻に出撃した他の学徒の辞世の句。「何ごとも 悲しむなかれ 国のため いまぞいでゆく心ぞうれし 海ゆかば 水つくかばね 晒すとも 七度 生まれて 国を守らむ ますらをの 道に迷いはなかりけり 死して生ある 命なりせば」

最近の展示会、セミナーについて。

ザ・バイオウォーターの展示会、あるいはセミナーは年に3~4回のぺースで定期的に 開催しております。主に東京、川崎、横浜です。今後は全国津々浦々に回らせて いただくつもりでおります。展示会、セミナーの模様をこのページを利用 し紹介させていただきます。 展示会では、「論より証拠、水くらべ」、「水道水が岩清水に!」、「水道水vs ザ・バイオウォーター」等々のタイトルのもとで、必ず実演・デモを行っています。 それは、水の改質装置である以上は、まず、実際に体験していただくことがベース になるからです。そして、「データーをして語らしむ」。これが、基本 のスタイルです。次の写真は、平成22年度の「中小企業総合展」のスナップです。 次の写真はセミナーの模様、これは、神奈川県サイエンスパーク(KSP)で平成23年7月6日におこなわれたもので、テーマは 「ザ・バイオウォーターの水改質による、省エネ・省資源」です。 このセミナーの動画もごらんください。